DiscordはPC専用?LINEとの違いと始め方【初心者向】

知人から突然「Discordで連絡するね」と言われて、戸惑った経験はありませんか?ゲーマーやVTuberが使っているイメージが強すぎて、自分には縁遠いツールだと感じてしまうのは無理もありません。

そもそもDiscordはPC専用ツールではありません。スマホでも問題なく使えますし、ゲーマーやVTuber以外の人にとっても便利な連絡ツールになり得ます。とはいえ、LINEやDMとは何が違うのか、具体的にイメージしづらい部分も多いはずです。

個人的には、まずはスマホでも使えるか確認することから先に見たほうが整理しやすいです。この記事では、Discordに対する先入観を解きつつ、LINEやDMとの決定的な違いを解説します。

DiscordはPCでしか使えないのか?

結論から言うと、DiscordはPC専用のツールではありません。スマホアプリ版が公式から提供されており、iPhoneやAndroid端末でもPC版とほぼ変わらない感覚で利用できます。PCとスマホでアカウントを連携しておけば、自宅ではPCでじっくり、外出先ではスマホでサッと返信するといった使い分けも非常にスムーズです。

「ゲーマー向け」というイメージが先行しているのは、もともとボイスチャット機能が充実していたことに由来します。しかし、現在はテキストチャットやファイル共有も手軽に行えるため、趣味の集まりや仕事の連絡用として活用する人も増えています。PCが必須というわけではないので、まずは手元のスマホに入れてみるのが一番の近道かもしれません。

LINEやDMとの決定的な違い

LINEやDMとDiscordの最大の違いは、その構造にあります。LINEは「個人の電話番号やID」をベースにした1対1、あるいは閉じたグループでのやり取りが基本です。一方でDiscordは「サーバー」という大きな箱の中に、「チャンネル」という部屋をいくつも作れる仕組みになっています。

この仕組みがあるおかげで、話題ごとに会話を整理したり、特定のトピックについてだけ通知を受け取ったりすることが可能です。LINEのように全てのメッセージが時系列で流れていくわけではないため、情報が埋もれにくいという利点があります。

  • サーバー:コミュニティ全体を指す大きな枠組みのこと
  • チャンネル:サーバー内で話題ごとに分かれたチャットルーム
  • DM:特定の相手とだけやり取りするダイレクトメッセージ機能

LINEは「親しい人との密な連絡」に強く、Discordは「特定の目的を持った集団での情報共有」に向いていると見るのが自然です。DM機能を使えばLINEのように1対1で話すこともできますが、基本的にはサーバーという場を介したコミュニケーションがメインだと考えておくと混乱しません。

まずは何から始めればいいのか

Discordを使い始めるにあたって、最初からすべての機能を完璧に理解しようとする必要はありません。まずは公式サイトからアプリをダウンロードし、アカウントを作成して操作画面を一度眺めてみるだけで十分です。1〜2回触ってみれば、なんとなくの雰囲気はつかめるはずです。

アカウント作成の手順は非常にシンプルで、メールアドレスとユーザー名を設定するだけです。無理にサーバーを自分で立ち上げたり、複雑な設定をいじったりする必要はありません。まずは知人に招待されたサーバーに参加してみるか、あるいは自分一人だけのサーバーを作って、どんな風にメッセージが送れるのか試してみるのがおすすめです。

Discordのサーバーやチャンネルの仕組みを少し触ってみるだけで、新しい連絡の形が見えてくるはずです。

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus
タイトルとURLをコピーしました