LINE引き継ぎで本人確認できない!詰まった時の対処法

「本人確認で詰まって、先に進めない…これって完全に詰み?」機種変更後のLINEで、そんな絶望的な状況に陥っていませんか?

新しい端末でLINEを開いた直後、旧端末のデータはすでに削除済み。そんなタイミングで「本人確認」の壁にぶつかると、どう動けばいいのか分からなくなりますよね。焦る気持ちは分かりますが、まずは何が起きているのか状況を整理しましょう。

個人的には、現在利用可能な認証手段(電話番号から先に見たほうが整理しやすいです。今の状況で何が正解か、一緒に見ていきましょう。

なぜ「本人確認」で止まってしまうのか

LINEの引き継ぎにおいて、本人確認で先に進めなくなる最大の理由は、旧端末での準備不足です。特に、旧端末のLINE設定内にある「アカウント引き継ぎ設定」をオンにしていなかった場合や、パスワードが未登録のまま旧端末を初期化してしまったケースでは、認証が非常に困難になります。この設定は、いわば「この端末から別の端末へ移動します」という意思表示をサーバー側に伝えるための重要なスイッチです。

一方で、Apple IDを利用したログインで「アカウントが異なります」というエラーが出るケースも少なくありません。これは、現在新端末でログインしているApple IDと、以前LINEに紐付けていたApple IDが一致していないことを意味しています。LINEは、登録時に連携したアカウント情報と現在の端末環境を厳密に照合するため、少しでも情報が食い違うとセキュリティ保護の観点からエラーを返す仕組みです。つまり、端末のデータ移行が完了していても、LINE側の認証ゲートウェイを通過するためには、個別の紐付け情報が不可欠なのです。

今すぐ試すべき「あんぜん引き継ぎガイド」の活用法

まずは、LINE公式が提供している「あんぜん引き継ぎガイド」を確認するのが先決です。このガイドには、旧端末が手元にない状況や、電話番号が変わった場合など、状況に応じた認証手順がまとめられています。まずは以下の項目を一つずつチェックしてください。

  • LINEみんなの使い方ガイドの「アカウントの引き継ぎ」ページへアクセスする
  • 自身の状況に合わせて「旧端末が使えない場合」の項目を選択する
  • 電話番号認証によるSMS認証が正しく行えるか試す
  • 登録済みのメールアドレスとパスワードが正確か再確認する
  • Appleでサインインを試す場合は、LINEに紐付けたものと同一のApple IDで端末にログインしているか確認する

特にSMS認証は、現在利用可能な電話番号がLINEに登録されている必要があります。もし番号が変わっている場合や、以前の番号で登録したまま放置していた場合は、SMSが届かず、ここで完全にストップしてしまいます。とはいえ、まずは手元にある情報でどこまで進めるかを一つずつ試すのが自然です。登録した記憶があるメールアドレスとパスワードを、大文字・小文字の区別を含めて慎重に入力してみてください。

自力での復旧が難しい場合の判断基準

残念ながら、LINE公式にはユーザー個別の引き継ぎを代行する窓口は存在しません。そのため、どうしても認証コードが届かない、あるいはパスワードが不明で本人確認が完了できない場合は、復旧が極めて厳しい状況と言わざるを得ません。旧端末のデータを削除してしまった影響は大きく、バックアップがない状態での復旧は困難です。

この場合、最終的な手段として新規アカウントの作成を検討する必要があります。過去のトーク履歴や友だちリストを引き継ぐことができないリスクがあるため、慎重に判断してください。もし、どうしても過去のアカウントを諦めきれない場合は、以前の電話番号を一時的に復活させたり、登録していたメールアドレスの受信ボックスを徹底的に検索したりして、ヒントを探すしかありません。

まずは「あんぜん引き継ぎガイド」を頼りに、本人確認のステップを一つずつ見直して、アカウント引き継ぎ設定の有無を確認してみてください。

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