Threadsを入れていないのに、Instagramの通知欄にスレッズの投稿やおすすめが並ぶ。これが地味にストレスになります。
「スレッズいらないのに」「通知が邪魔」と感じてここに来た人向けの記事です。Instagramの通知設定と、Threadsアプリ側の通知設定。この2か所を見れば、ほぼ片づきます。
順番に、見る場所と押す場所を書いていきます。スクショなしでも追えるようにしました。
Threadsの通知がInstagramに出るのはなぜか
そもそもThreadsは、最初の状態だと多くの通知がオンになっています。だから入れた覚えがうすくても、おすすめや投稿の知らせが届きます。これが第一の理由です。
もうひとつは、ThreadsとInstagramが同じMeta社の作りで、もともとつながっていること。アカウントが連携されているので、プロフィールや通知がおたがいに影響し合います。仕様としてそうなっている、というだけの話になる。
ウイルスや乗っ取りではありません。正常な動きです。だから設定を変えれば、ちゃんと止められます。
Threadsの通知設定をオフにする手順
まずはThreadsアプリ側を止めるのが早いです。アプリを開いて、プロフィール画面の右上にあるメニュー(≡)をタップします。そこから設定へ進みます。
やる手順は3つだけ。
- Threadsアプリを開き、プロフィール画面右上のメニュー(≡)をタップ
- 「設定」→「通知」を選ぶ
- 「すべて一時停止」をオンにする。または個別の通知項目をオフにする
「すべて一時停止」を使えば、プッシュ通知(スマホに出るお知らせ)がまとめて止まります。個別に切りたい人は、いる項目だけ残せばいい。所要時間は1分ほどで終わります。
ただし、Threadsアプリを入れていない場合は別ルートになる。Instagramの「設定とプライバシー」を開き、通知設定の中からThreads関連の項目を探してオフにします。
プロフィールのThreadsバッジと連携の扱い
通知を止めても、プロフィールにThreadsバッジが残ることがあります。これは小さなマークで、Threadsへの入り口です。気になるなら消せます。
手順はかんたんです。Instagramのプロフィール画面で「プロフィールを編集」をタップし、「Threadsバッジを表示」のスイッチをオフにします。これで非表示になる。
ここで一つ誤解の整理を。このバッジは、自分にしか見えていない場合があります。「フォロワー全員にバレてる」と思い込みがちですが、そうとは限りません。むしろ気にしすぎなくて大丈夫なケースもあります。
あと大事なのが、連携解除とアカウントの利用解除はまったく別物だということ。通知やバッジを消すだけなら、上の設定でじゅうぶんです。利用解除はThreadsそのものをやめる操作なので、混同しないようにしたい。
見落としやすい確認ポイント
- Instagram側だけ見て、Threadsアプリ側の通知設定を見落とす
- Threadsの「プライバシー」にある「他のアプリでの投稿のおすすめ」をオフにし忘れる
- アプリ更新でメニュー名や階層が変わっていることに気づかない
一番多いのが、最初のミスです。Instagramの通知設定をいじっただけで満足して、Threadsアプリの通知が生きたまま、というパターン。まずはInstagramの通知設定、それからThreadsアプリ内の通知設定。両方を確認するのが確実だと思います。
「他のアプリでの投稿のおすすめ」も見ておくといい。ここがオンだと、Instagram側にスレッズのおすすめが出やすくなります。Threadsの「プライバシー」の中にあります。
なお、アプリが更新されると、ボタンの名前や場所が予告なく変わることがある。今ある名前で見つからないときは、近い言葉を探してみて。
まとめ
つまり、止める場所は決まっています。あとは順番どおりに押すだけです。
- 結論:スレッズ通知はThreadsアプリの「通知」→「すべて一時停止」、またはInstagramの通知設定で止められます
- 次にやること:プロフィール編集で「Threadsバッジを表示」をオフにする
- 覚えておくこと:連携解除とアカウントの利用解除は別。バッジは自分にしか見えていない場合もある
スレッズ通知オフはThreadsの「すべて一時停止」とInstagramのThreadsバッジ設定、この2か所を見れば大体片づきます。

