Jagatの使い方と登録方法|友達追加まで

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アプリを開いたら地図が出てきたのに、友達のアイコンがどこにも見当たらない。ホーム画面の右上を押しても、何が起きているのか分からないままだった。

Jagatは、友達と居場所を見せ合うアプリです。ただ、インストールして登録しただけでは、地図に誰も出てきません。

ここでは、Jagatの登録方法、友達追加の3つのやり方、位置情報が地図に出ないときに見る場所を順番にまとめます。初めて入れた人がつまずきやすいところから書いていく。

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Jagatとは?リアルタイム位置情報を地図で共有するアプリ

Jagatは、友達とリアルタイム位置情報を地図の上で見せ合うアプリです。地図に自分と友達のアイコンが並び、今どのあたりにいるかが分かります。

大事なのは相互承認制、という点です。自分が友達追加のリクエストを送っても、相手が承認するまで相手の位置は地図に出てきません。片方だけでは動かない。位置情報共有は、お互いがOKを出したところから始まります。

地図の見た目も変えられます。衛星モード(上空からの写真で表示するスタイル)に切り替えると、建物や道が写真のまま表示される。ふだんのイラスト風の地図と、写真の地図を好みで選べます。

「がっこうの惑星」というコミュニティ機能もあります。同じ学校の人が集まる部屋のようなものです。ただし、使えるかどうかは地域や学校によって違う。自分のところで出てこなくても、設定の失敗とはかぎりません。

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登録方法は3ステップ。位置情報は「常に許可」を選ぶ

登録の流れはシンプルで、3つだけです。まずApp Storeなどでアプリをインストールする。次に、電話番号か、Google/Apple/Facebookのアカウントのどれかで登録します。

最後が位置情報のアクセス許可です。ここで「常に許可」を選ぶ。「使用中のみ」を選ぶと、アプリを閉じている間は位置が更新されません。地図の自分のアイコンが止まったままになる原因は、たいていここです。

あわせて通知もオンにしておきます。友達リクエストやメッセージが届いたとき、画面に出てこないと気づけないからです。ここまでで、だいたい2〜3分ほどで終わります。

個人的には、インストールした直後にこの「常に許可」だけ先に確かめておくのがラクだと思っている。あとから探すより早いです。

  • 「許可しない」を押してしまった → 設定アプリからJagatを選び、位置情報を「常に許可」に変える
  • 通知が届かない → 同じ設定画面で、Jagatの通知がオフになっていないか見る
  • 登録方法を忘れそう → 電話番号かGoogle/Apple/Facebookのどれで登録したかをメモしておく

友達追加のやり方は3通り。ユーザーID・QRコード・連絡先同期

友達追加は、画面右上の人型アイコンをタップするところから始まります。

  • ユーザーIDで検索する
  • QRコードを読み込む
  • 連絡先を同期して、電話帳から探す

入り口はこの3つ。相手のユーザーIDが分かっているなら、ID検索が一番早いです。目の前に友達がいるなら、QRコードを読み込むほうが速い。連絡先同期は、電話番号を知っている相手をまとめて探したいときに向いています。

相手を選んだら、リクエストを送信します。ここからは待ち時間です。相手が承認するまで、地図には表示されません。

とはいえ、「送った=つながった」と思い込んで、そのまま地図をながめている人がけっこう多いです。送信済みのままか、承認済みかは友達の一覧から確認できます。相手が通知に気づいていないだけ、ということもある。

位置情報が表示されない・更新されないときに見る場所

「友達も入れたのに、地図に誰も出てこない」。これが一番多いつまずきです。原因はだいたい3か所に絞れます。見る順番は決まっている。

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1. 位置情報のアクセス許可

最初に見るのはここです。スマホ本体の設定からJagatを開き、位置情報が「常に許可」になっているかを確かめる。ここが「使用中のみ」や「許可しない」だと、そもそも位置が送られません。他をいくら触っても直らない場所なので、先に片づけたほうがいいです。

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2. 友達追加の承認状況

次は承認まわり。リクエストが送信済みのまま止まっていないかを見ます。自分が受け取った側なら、届いているリクエストを承認していない場合もある。お互いの承認がそろって、はじめて地図にアイコンが出ます。

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3. ゴーストモード

相手は表示されているのに、位置がずっと同じ場所から動かない。そのときはゴーストモード(位置を止めて隠す機能)が関係しています。相手がオンにしていれば、こちらからは止まって見える。自分がオンのままなら、相手からも同じように止まって見えます。

ゴーストモードと地図の表示スタイルを覚えておく

ゴーストモードは、居場所を一時的に隠したいときに使う機能です。バイトや塾、行き先を知られたくない用事のときに、オンにしておけば位置が更新されません。

ただし、切り忘れるとずっと止まったままになる。相手からは「同じ場所にいる人」に見えるので、あとで「なんで動いてないの」と聞かれることがあります。用事が終わったらオフに戻す、と決めておくと分かりやすいです。

地図のほうは、表示スタイルを切り替えられます。衛星モードにすると写真の地図になり、待ち合わせ場所の目印が分かりやすくなる。地図が見づらいと感じたら、ここを触ってみてください。

むしろ気をつけたいのは、アップデートでボタンの位置や名前が変わることです。この記事と画面が違っていても、やることの順番は同じです。名前が近いメニューを探せばたどり着けます。

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まとめ

Jagatは操作そのものはやさしいアプリです。引っかかるのは、たいてい許可と承認のところ。

  • 結論:Jagatは相互承認制の位置情報共有アプリで、相手が友達リクエストを承認するまで地図に表示されない
  • 結論:位置情報のアクセス許可が「常に許可」でないと、バックグラウンドでの位置更新が止まる
  • 次にやること:スマホ本体の設定でJagatの位置情報を「常に許可」にして、通知もオンにする
  • 次にやること:右上の人型アイコンからユーザーIDかQRコードで友達追加し、承認されたかを確かめる
  • 覚えておくこと:地図が動かないときはゴーストモードのオン・オフをまず見る

友達の位置が地図に出ないとき、見る場所は3つです。「常に許可」、友達追加の承認状況、ゴーストモード。この順に上から見ていけば、たいてい原因にたどり着きます。

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