NewMatchで公開されている問い合わせ窓口は、公式Instagram(@newmatchcom)のDMです。アカウント停止(BAN)の理由は、ひとりひとりには知らされません。だから心当たりがないまま、急に締め出された気持ちになる。
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普通に使っていたのに、ある日いきなりログインできなくなった。Instagram DMで問い合わせても、何週間たっても返事が来ない。この記事は、そんな状態で「NewMatch 誤BAN」と検索した人に向けたものです。
停止がどう決まるのか、規約のどこを見直すのか、DMに何を書くのかを順番にまとめました。返事を待つあいだにやらないほうがいいことも入れています。
NewMatchのアカウント停止はどう決まるのか
結論から言うと、利用停止とアカウント削除の根拠は、利用規約(サービスのルール)の第14条に書かれています。BANはこの条文をもとに行われます。
もうひとつ知っておきたいのが、メッセージのチェック方法です。NewMatchでは、やり取りの内容が自動監視システム(機械による見張り)で確認されています。基準を超えたと判定されると、その場でBANになる仕組みです。
とはいえ、何が基準を超えたのかは本人に通知されません。本人にわかるのは、ある日突然アプリにログインできなくなることだけ。理由が見えないので、本人には誤BANに見えやすいのです。
誤BANを疑う前に、NewMatchの利用規約の禁止事項を見直す
そもそもNewMatchの自動監視は、決められた基準をもとに機械的に判定するものです。悪気のないやり取りまで、違反として拾っている可能性があります。だからこそ、@newmatchcomに問い合わせる前に、自分の使い方を振り返っておいたほうがいい。
見るポイントは3つだけ。
- メッセージで、勧誘・宣伝にあたる書き込みや外部SNSへの誘導をしていないか
- プロフィールに虚偽申告(ウソの登録内容)が混ざっていないか
- 年齢確認はちゃんと終わっているか
個人的にいちばん引っかかりやすいと感じるのは、1つ目です。自分では普通の会話のつもりでも、他のSNSのIDを伝えただけで宣伝扱いになることがある。むしろ、仲良くなった相手ほどやりがちな行動だったりします。
見直した結果は、このあとのInstagram DMの問い合わせ文にそのまま使えます。心当たりがなければ「利用規約の禁止事項にあたる行為はしていない」と書けばいい。思い当たる点があれば、正直に添えたほうが話が早くなる。
Instagram DMで問い合わせるときに書くこと
DMに書くのは、次の3点です。
- アカウントID
- 登録時のメールアドレス
- 停止に気づいた日時と、そのときの状況(ログインできない、エラーが出る など)
送り先は公式アカウントの@newmatchcomだけ。名前が似ているだけのアカウントには送りません。IDの綴りは、送る前に1文字ずつ確かめておくと安心です。
DMの連投は避けたほうがいい。何度も送るとスパム扱いされるおそれがあるので、日を空けて1通にまとめます。言いたいことが増えたら、新しく送るより最初の1通に足しておきましょう。
送る前に、公式サイトのよくある質問と利用規約も開いておきます。メールなど、DM以外の連絡先が載っていないかを確かめるためです。
Instagram DMの返事を待つあいだにやらないほうがいいこと
たとえば、こんな流れです。Instagram DMで問い合わせたのに、1ヶ月以上たっても返事がない。待ちきれなくなって、BANされた端末でNewMatchの新しいアカウントを作り直そうとする。
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ただ、この作り直しは損のほうが大きいです。新しいアカウントを作ること自体が、規約違反の上乗せになる。元のアカウントについて確認してもらうのも、進めにくくなってしまいます。
見落としやすいのがサブスクリプション(月額課金)です。アカウントが止まっても、課金まで止まるとは限りません。iPhoneなら、設定アプリを開いていちばん上の自分の名前をタップし、「サブスクリプション」を選びます。NewMatchの契約が残っていないか、解約できるかをここで確かめておきましょう。
逆に、何もせず放置するのも損だった、となりがちです。問い合わせた日付と送った内容は、スクショやメモで残しておきます。あとで返事が来たとき、話がかみ合いやすくなるからです。
ONE株式会社がまだ公表していないこと
NewMatchの運営会社はONE株式会社です。ただ、問い合わせ対応の詳しい仕組みは外に出ていません。
Instagram DMをどんな順番で処理しているのかは公表されていない。誤BANだったときの解除の流れや基準も、公開されていません。返事が来る時期の目安も出ていない。ここがはっきりしないところです。
今できるのは、正しい内容でDMを1通送って待つことくらいです。あきらめる前に、送った文にアカウントIDや登録メールアドレスが抜けていないかを見直します。足りない情報があると、運営側も調べようがないからです。
まとめ:NewMatchで誤BANを疑ったときの動き方
- 結論:NewMatchのアカウント停止は自動監視で判定されることがあり、理由は通知されません。公開されている問い合わせ窓口は、公式Instagram(@newmatchcom)のDMです。
- 次にやること:まず利用規約の禁止事項と年齢確認の状態を見直す。そのうえで、アカウントID・登録メールアドレス・状況を1通のDMにまとめて送ります。サブスクリプションを契約中なら、Apple ID側で解約が必要かどうかを先に確かめておきます。
- 覚えておくこと:返事が来なくても、BANされた端末で新しいアカウントは作らない。DMも連投しない。
NewMatchで誤BANを疑ったら、まずは@newmatchcomにInstagram DMを1通だけ送ってください。アカウントIDと登録メールアドレスは忘れずに書いておきます。課金中なら、返事を待つあいだにApple IDのサブスクリプション画面も見ておくと安心です。
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