インスタで流れてくる女性の名前を調べる方法

スポンサーリンク

Instagramには、動画に映った人物の名前を自動で調べる機能はありません。とはいえ、手がかりは動画そのものに残っていることが多いです。見る場所さえ分かれば、名前までたどり着けるケースもあります。

リールを流し見していたら、気になる女性が一瞬だけ映った。あとで探そうとしても、名前が分からないので検索のしようがありません。この記事は、「インスタで流れてくるこの女性は誰?」と困っている人向けです。

👉 関連:インスタのハッシュタグ検索が無限ループする時の直し方

探し方は、ふつうのリール投稿から探す方法と、広告から探す方法の2つです。どちらも、押す場所と見る順番まで書いています。

スポンサーリンク

Instagramに「この人は誰?」を調べる機能はない

そもそも、Instagramには顔から人物を特定する機能がありません。顔認識(顔の形から誰なのかを当てる技術)で名前を出す仕組みも、公式には用意されていない状態です。

アプリ内のアカウント検索に「インスタで流れてくる女性」と入れても、目当ての人は出てきません。検索で使われるのは、アカウント名や名前欄、ハッシュタグといった文字の情報です。動画の見た目は文字ではないので、特徴をいくら書いても引っかからない。

👉 関連:インスタ検索でアカウントばかり出る時の直し方

探し方は、大きく2つに分かれます。ふつうのリール投稿なら動画の中の情報を、広告ならMeta広告ライブラリを使います。見分け方は簡単で、投稿者名の下あたりに「広告」と出ているかどうかです。出ていなければリールとして、出ていれば広告として探します。

スポンサーリンク

リールのキャプションとハッシュタグから投稿者をたどる

最初に見るのは、動画に重なって出ている投稿者のアカウント名です。本人が自分で投稿していれば、ここで答えが出ます。次に、画面に入ったテロップ(動画に重ねた文字)を見ます。名前や「@〇〇」がそのまま書かれている動画もあります。

キャプション(説明文)は、最初は数行だけの表示です。「続きを読む」をタップすると、全文が開く。ここで、@から始まるメンション(相手のアカウントを名指しする書き方)やハッシュタグを探します。動画のタグ付けや、店舗・場所のタグも、出演者のアカウントにつながる入口です。

テロップやタグ付けは一瞬で消えるので、見落としがちです。個人的には、一時停止してからじっくり見るのがいいと思っています。確認する順番は次のとおりです。

  1. 動画に重なっている投稿者のアカウント名
  2. 画面に入ったテロップの文字
  3. キャプションの全文(「続きを読む」を開く)と、その中の@メンション
  4. キャプションの最後に並んだハッシュタグ
  5. 動画のタグ付けと、店舗・場所の位置情報

音源(オーディオ)をタップすると元の動画が見つかることも

  1. 気になったリールを開いたまま、画面の下にある音源名(♪マークの横の文字)を見つける
  2. その音源名をタップする
  3. 音源ページが開いたら、いちばん上に出ている音源の作成者を確認する
  4. 下に並んでいる投稿の中から、同じ女性が映っている動画を探す

音源ページには、その音を最初に使った元の動画と、同じ音源を使った他の投稿が並びます。とくに「オリジナル音源」と書かれていたら注目です。自分で撮った声や音をそのまま使っているので、作った人が出演者本人のアカウントであることが多い。

一方で、人気の曲を使っている動画だと事情が変わります。投稿数が何万件にもなるので、この方法だけで絞り込むのは無理がある。その場合は、さっきのキャプションやハッシュタグと組み合わせて使ってください。

👉 関連:インスタでハッシュタグの投稿が出ない時の対処

広告で流れてきた人はMeta広告ライブラリで探す

  1. ブラウザでMeta広告ライブラリを開く
  2. 国を「日本」、広告カテゴリを「すべての広告」にする
  3. 検索欄に、広告主名か動画に関係するキーワード(商品名やサービス名)を入れる
  4. 出てきた広告の中から、見た動画と同じものを探す
  5. その広告の詳細を開き、リンク先や広告主のアカウントを確認する

Meta広告ライブラリは、Metaが公開している公式のツールです。広告の透明性(誰がお金を出して広告を流しているかを、だれでも見られるようにする仕組み)のために作られました。そのため、広告主の名前から、いま流れている広告をまとめて見られます。広告の詳細を開くと、リンク先や広告主のアカウントが分かる。

ただ、対象は配信中の広告だけです。広告主名の見当がつかないと、見つけにくくなります。動画に出ていた商品名やサービス名から検索すると、当たりやすいです。

広告主のアカウントと出演している女性は別人のことがある

例えば、化粧品やアプリの広告にモデルの女性が出ていたとします。この場合、広告主は化粧品メーカーやアプリの会社です。モデル本人のアカウントは、会社とは別にあるのがふつうです。

ここがややこしいところで、広告主のアカウントを見つけても、それは出演者本人ではありません。まずは広告主のプロフィールを開き、右上の「…」から「このアカウントについて」を見ます。アカウントを作った時期や拠点の国、以前のユーザーネームなどが確認できます。ここで、本当にその会社の公式アカウントかを確かめておくと安心です。

そのうえで、広告主の他の投稿やタグ付けされた写真をさかのぼります。同じモデルが出ている投稿に、本人のアカウントがタグ付けされていることがある。一方で、モデル事務所と契約した出演者だと、個人アカウントまでは公開されていない場合もあります。事務所名が分かったなら、所属モデルの一覧ページが次の手がかりです。

スポンサーリンク

アカウント検索で見つからないときにやりがちなこと

よくあるのが、スクショをGoogle画像検索にかけてヒットせず、そこで諦めてしまうケースです。SNSの動画は検索エンジンに載りにくいので、画像検索で出てこないのはめずらしくありません。スクショは消さずに、キャプションや音源を見直す材料として残しておいたほうがいい。

曖昧なワードで検索を続けるパターンも多いです。むしろ、テロップの文字やハッシュタグを1語ずつ検索したほうが早く見つかります。ハッシュタグは、検索画面で「タグ」のタブに切り替えると探せる。

動画に出ているのが一般の人の場合は、SNS上の情報だけでは特定できないことがほとんどです。本人が名前を出していないなら、それ以上は調べないほうがいい。ここまでの方法で見つからなければ、そこで手を止めて大丈夫です。

まとめ

  • 結論:Instagramに人物を特定する機能はない。リールならキャプション・ハッシュタグ・音源、広告ならMeta広告ライブラリで探す
  • 次にやること:その動画の下に「広告」と出ているかを見る。出ていなければ音源をタップし、出ていれば広告主名をMeta広告ライブラリで検索する
  • 覚えておくこと:広告主のアカウントと出演者が別人のことがある。広告主の「このアカウントについて」やタグ付けまで見ておくと、取りこぼしが減る

普通のリールならキャプションのハッシュタグと音源ページ、広告ならMeta広告ライブラリの広告主名。この2つを先に見ておけば、名前につながる手がかりはだいたい見つかります。

スポンサーリンク
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus
タイトルとURLをコピーしました