現在、Instagramのビジネスアカウントユーザーを中心にプロフィールに住所を登録できないというトラブルや疑問の声が急増しています。
SNSや知恵袋でも、「日本で作ったアカウントなのに他の国で、と表示される」「市町村は選択できるのに登録ボタンが押せない」といった困惑の声が多く見られ、焦ってしまいますよね。
発生している主な現象
- ビジネスプロフィールの「連絡先オプション」で住所を入力できるが、最後の登録ボタンがグレーアウトして押せない。
- 住所入力後、「この変更を行うことはできませんでした。新しい住所は以前の住所と同じ国である必要があります(または類似のメッセージ)」といったエラーが表示される。
- 日本国内のアカウントであり、日本の住所を入力しているにもかかわらず発生する。
考えられる要因
Instagramアプリの一時的なバグ
最も可能性が高い原因です。過去に住所を設定したことがないアカウントで、システム側が「前の住所」を正しく認識できず、新しい住所(日本)との不整合を起こしている可能性があります。
アカウントの国設定の不整合
Metaのアカウントセンター内の国設定と、登録しようとしている住所の国が一致していない場合、またはInstagramがアカウントの所属国を誤認している場合があります。
Facebookページ連携の影響
Instagramのビジネス情報は連携しているFacebookページと同期されることがあります。Facebook側の住所設定が未完了、または異なる国になっているとエラーになることがあります。
今すぐ試せる解決方法(初心者向け)
1. PC(WEBブラウザ)から登録を試みる
アプリのバグである場合、パソコンのブラウザからWEB版Instagramにログインし、プロフィール編集を行うことで登録できるケースが多く報告されています。
- PCでInstagramにログイン。
- 「プロフィールを編集」を開く。
- 「ビジネス情報」の住所欄を入力し、「送信」をタップ。
2. 住所の入力方法を見直す
入力形式がInstagramのシステムに認識されていない可能性があります。
- 市町村をローマ字で検索: 市町村を入力する際、日本語ではなくローマ字で入力し、表示された候補から選択してください(例:’shibuya’)。
- 郵便番号のフォーマット: ハイフンの有無を変えて試してください。
- マップから選択: 住所を入力すると表示されるマップ上のピンの位置を確認し、正しい場所に設定されているか見てください。
3. Facebook連携を確認する
Facebookページと連携している場合は、以下の点を確認してください。
- 連携しているFacebookページの住所設定が正しいか確認し、未設定の場合は登録する。
- 一度Facebookページとの連携を解除し、Instagram単体で住所登録を試みる。
4. アプリの基本対処を行う
アプリの一時的な不具合を解消します。
- Instagramアプリを最新バージョンにアップデートする。
- アプリを完全に終了(タスクキル)し、スマートフォンを再起動する。
- アプリを一度削除し、再インストールする。
まとめ
- 「他の国」エラーは、住所未設定アカウント特有のアプリバグである可能性が高い。
- まずはPC(WEBブラウザ)からの登録を試すのが効果的。
- 市町村のローマ字入力やFacebook連携の確認も見直す。
- 改善しない場合は、アプリから問題を報告してください。
焦らず試してみてください。
