Chalkeeとは?招待コードとウィジェットの使い方

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インストールは終わったのに、黒板の画面が真っ白のまま。書いたメッセージが相手に届いているのかも分からない、というところで手が止まりがちです。

Chalkeeを入れたばかりの人が最初につまずくのは、相手とのつなぎ方とウィジェットの置き方になる。どちらも手順自体は短いのに、どこを押せばいいのかが分かりにくいだけです。

この記事では、招待コードでの接続、ホーム画面へのウィジェット配置、無料版とプレミアム機能の違い、そしてメッセージが届かないときの確認までをまとめます。

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そもそもChalkeeとは?手書き黒板メッセージを送り合うアプリ

Chalkeeは、大切な人と手書き黒板メッセージを送り合う共有アプリです。黒板にチョークで書くような画面に文字や絵を書いて、相手に届けます。

やりとりの舞台はアプリの中だけではない。ホーム画面に置いたウィジェット(ホーム画面に貼れる小さな表示パーツ)が、そのまま黒板になります。相手が新しく書けば、そのウィジェットの絵が入れ替わる仕組みです。

使い方の中心は、カップルや親友、家族といった決まった相手と1対1でつなぐ形になる。フォロワーを増やしたり、知らない人に公開したりするアプリではありません。

ここで多いのが、アカウントの細かい設定が必要だと思い込むパターンです。実際にやるのは、招待コードを相手に渡すことだけになる。必要なのは招待コードだけ。

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招待コードでパートナーとつなぐ3ステップ

接続の手順は3つだけです。アプリを起動して招待コードを発行し、それを相手に送り、相手が入力すれば終わりになる。

招待コードの送り方は自由です。LINEでもメッセージアプリでも、普段連絡に使っているもので問題ありません。コピーして貼り付けるだけなので、特別なやり方はいりません。

ただし、この接続が終わるまでは相手側の黒板には何も出ない。書いても届かないので、先につないでおくのが早いです。かかる時間は、送り合いがスムーズなら数分ほどで終わります。

  • アプリを起動して、招待コードを発行する
  • 発行された招待コードを、相手に送る
  • 相手がコードを入力して、接続を完了させる

ホーム画面にウィジェットを置く場所と順番

「アプリは入れたし接続もできた。なのに黒板が見当たらない」という状態は、ウィジェットをまだ置いていないときに起きます。アプリのアイコンを入れただけでは、ホーム画面に黒板は出てこない。

置く順番はこうなります。

  1. ホーム画面の何もないところを長押しする
  2. 画面に出てくる「+」を押す
  3. 一覧からChalkeeを選ぶ
  4. サイズを選んで、ホーム画面に配置する

配置したら、黒板がちゃんと表示されているかを見ます。ここまでできれば準備は完了です。

とはいえ、毎回アプリを開いて確認する必要はない。ウィジェットは自動更新の仕様なので、相手が新しく書けば表示が切り替わります。逆に、ウィジェットを置いていないと届いても気づけないままになる。

無料版とプレミアム機能で使える範囲が変わる

  • 無料版:1日1通などの送信の制限がある
  • プレミアム機能:追加の機能が使える有料の枠
  • 料金の細かい内訳:アプリ内の案内で確認する

無料のままでも手書き黒板メッセージのやりとりはできます。ただ、たくさん送りたい人には1日1通という区切りが物足りなく感じるはずです。

ここでひとつ報告があるのが、課金の表示がずれる件になる。プレミアム機能に登録していないのに有効と出たり、登録したのに反映されなかったりするケースが挙がっています。

この表示のズレに気づいたら、アプリ内の「お問い合わせ」から運営に伝えるのが一番早いです。自分で設定をいじって直せる種類のものではない。なお、料金の細かい内訳はアプリの案内以上のことは公表されていません。

メッセージが届かない・リアルタイム通知が消えるときの確認

実際に出ている症状は、だいたい3つに分かれます。リアルタイム通知がタップする前に消える、最新のメッセージがウィジェットに出てこない、アプリ内でメッセージの作成画面が開かない、という形です。

原因として考えられるのは、アプリのキャッシュ(一時的に貯めたデータ)や一時的な同期のエラーになる。もうひとつは、OS側がウィジェットの更新を抑える動きです。省電力の設定が効いていると、書き換わるのが遅れることがあります。

やることは3つです。

  1. アプリ内の「お問い合わせ」から、症状を運営に報告する
  2. アプリを最新のバージョン(1.1.8など)に更新する
  3. ウィジェットを一度削除して、置き直す

表示が古いまま止まっているときは、3つめの置き直しが手っ取り早い。ただし、OSやその機種ごとにウィジェットの動きがどこまで同じになるかは公表されていません。

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まとめ

Chalkeeは、設定でつまずくアプリというより、最初の接続と置き場所さえ済めば動くアプリです。

  • 結論:使い始めに必要なのは、招待コードでの接続とホーム画面へのウィジェット配置だけです
  • 次にやること:アプリで招待コードを発行して、相手に送って入力してもらう
  • 次にやること:ホーム画面を長押し→「+」→Chalkeeを選び、黒板が表示されるか見る
  • 覚えておくこと:無料版は1日1通などの制限があり、プレミアム機能の表示がずれたら「お問い合わせ」から報告する
  • 覚えておくこと:メッセージが古いままのときは、ウィジェットを削除して置き直すのが早い

招待コードでつながって手書き黒板メッセージが1通届けば、あとはウィジェットが勝手に新しい黒板へ書き換わります。

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