LINEで相手からカレンダーの予定が送られてきたのに「タップしても開けない」「画面が真っ白になる」といったトラブルに困っていませんか?
結論から言うと、PC版LINEやiPadでは開けない仕様です。スマホのLINEアプリで開き直せば解決します。この記事では、LINEカレンダーが開けない原因と対処法を解説します。
LINEカレンダーが開けない原因一覧
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| PC版LINE・iPadで開こうとしている | スマホのLINEアプリで開く |
| LINEアプリのバージョンが古い | 最新版にアップデート |
| 通信環境が不安定 | Wi-Fi ↔ モバイルデータを切り替え |
| 開き方が違う(通知メッセージからのみ開ける) | トーク内の「予定を確認」をタップ |
| 共有カレンダーに未参加 | 「共有カレンダーに参加」をタップして参加 |
| グループから退出済み | グループに再参加する |
| 端末の一時的な不具合 | アプリ再起動 → 端末再起動 |
【最も多い原因】PC版LINE・iPadでは開けない
LINEカレンダーおよびLINEスケジュール(日程調整)は、PC版LINE・iPad版LINEでは利用できない仕様です。これはLINE公式ヘルプでも案内されています。
パソコンやiPadでグループトークを開いてカレンダーのリンクをタップしても、エラーになったり何も表示されません。
対処法:スマホ(iPhone / Android)のLINEアプリで同じグループトークを開き、カレンダーのリンクをタップしてください。
LINEアプリのバージョンが古い
古いバージョンのLINEでは、最新のカレンダー機能に対応していないことがあります。
対処法:
- App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)を開く
- 「LINE」を検索
- 「アップデート」ボタンが表示されていたらタップして更新
開き方が違う場合
LINEカレンダーの予定は、トーク内に送信される「通知メッセージ」から開く仕組みです。
- 相手から届いた予定の通知メッセージ内にある「予定を確認」をタップ
- テキストメッセージとしてURLが貼られている場合は、そのリンクをタップ
通常のテキストとして「○月○日に予定入れたよ」と書かれているだけの場合は、カレンダー機能ではなく単なるメッセージです。
共有カレンダーに参加していない
共有カレンダーの場合、招待を受けただけでは予定は見れません。「共有カレンダーに参加」をタップして参加手続きを完了する必要があります。
認証番号の入力が求められる場合は、カレンダーの作成者に認証番号を確認してください。
グループトークから退出している
LINEの共有カレンダーはトークルームごとに作成される機能です。グループから退出すると、そのグループの共有カレンダーは表示されなくなります。
対処法:カレンダーを見るには、グループに再参加する必要があります。
通信環境の問題
通信が不安定だとカレンダーのリンクをタップしても読み込みが止まることがあります。
対処法:
- Wi-Fiとモバイルデータを切り替えてみる
- 機内モードをオン → オフにして通信をリフレッシュ
- 安定した通信環境に移動してから再度試す
それでも開けない場合
上記をすべて試しても解決しない場合は、以下の方法を試してください。
- LINEアプリを完全に閉じて再起動
- スマホ自体を再起動
- リンクを長押ししてコピー → ブラウザ(Safari / Chrome)に貼り付けて開く
- それでもダメなら、相手にスクリーンショットを送ってもらうのが確実です
まとめ
- 最も多い原因:PC版LINE・iPadでは開けない仕様 → スマホで開く
- 次に確認:LINEアプリを最新版にアップデート
- 開き方:トーク内の通知メッセージの「予定を確認」をタップ
- 共有カレンダー:参加手続きが必要。グループ退出済みだと見れない
- 通信環境:Wi-Fi ↔ モバイルデータの切り替えで改善することが多い

