Peatix(ピーティックス)のログイン画面は https://peatix.com/signin です。選べるログイン方法はメールアドレス・Google・Appleの3つ。買ったチケットは、ログイン後の「マイチケット」から確認できます。
いちばん多いつまずきは「パスワードが分からない」ですが、実はPeatixはパスワードなしでも入れます。メールアドレスを入れて「認証コードを受け取る」を選べば、届いた数字を入力するだけでログインできます。以下で詳しく説明します。
Peatixにログインできないときの確認手順
ログインできない原因はほぼ2つに絞れます。登録したメールアドレスを忘れているか、どの方法で登録したか分からなくなっているかです。まずここを切り分けます。
1. まず「認証コードでログイン」を試す
パスワードを思い出そうとする前に、こちらを試してください。
- https://peatix.com/signin を開く
- 「Sign in with email(メールでログイン)」を選び、登録したメールアドレスを入力する
- 「認証コードを受け取る」を選ぶ
- メールに届いた認証コードを入力する
パスワードを設定していないアカウントでは、そもそも「認証コードを受け取る」しか表示されません。パスワード欄が出てこないのは異常ではないということです。
2. FacebookやXで登録していた人の切り替え
ここは要注意です。Facebook・X(旧Twitter)アカウントでの新規登録およびログインは終了しています。昔このSNSで入っていた人は、そのままではログインできません。
ただしアカウントが消えたわけではありません。FacebookやXで使っていたメールアドレスを入力して、認証コードを受け取ってログインすれば、これまでのチケットもそのまま引き継がれます。今使えるのはメールアドレス・Google・Appleの3つです。
3. 登録メールアドレスが思い出せないとき
メールの受信ボックスで「Peatix」と検索してみてください。申し込んだときに「【Peatix】〇〇(イベント名)のチケットお申し込み詳細」という件名のメールが届いているはずです。そのメールが届いているアドレスが、登録アドレスです。
複数のメールアドレスを使い分けている人は、ここで取り違えやすいところです。Gmailでも会社のアドレスでも、申し込み時に使ったほうで入り直してください。
4. 連続でログインに失敗した場合
ログインに何度も失敗すると、アカウントが一時的にロックされます。この状態で入力を繰り返しても入れません。時間を置いてから、認証コードでのログインを試すほうが早いです。
ログインできたのにチケットが表示されないとき
これも相談の多いパターンです。原因はだいたい次のどちらかになります。
- 申し込み時と違うアカウントでログインしている:いったんログアウトし、申し込みに使ったメールアドレスで入り直してください
- 支払いがまだ反映されていない:コンビニ/ATM支払いは入金後5分ほど、クレジットカード払いでもまれに1時間ほどかかることがあります
つまり「チケットが消えた」に見えても、たいていは消えていません。アカウント違いか、反映待ちのどちらかです。
そもそもPeatixとは?できることをまず整理
Peatixは、イベントのチケットをネットで売り買いできるサービスです。参加する人はチケットを買い、主催する人はイベントページを作って集客します。無料イベントも有料イベントも、どちらも同じ画面から扱えます。
ポイントは、ヘルプ(使い方の案内ページ)が2つに分かれていることです。参加する人向けの「参加者ヘルプ」と、主催する人向けの「主催者ヘルプ」があります。自分がどちら側かで、開く入口が変わってきます。
参加者ヘルプは help-attendee.peatix.com、主催者ヘルプは help-organizer.peatix.com です。両方とも上のほうに検索窓があります。困ったらキーワードを打つのが一番早いです。
領収データとインボイス(適格請求書発行事業者登録番号)の出し方
- 主催者がインボイスの番号を登録済みか確認する。未登録だと発行できません
- イベントに申し込んだあと、Peatixの「注文履歴」を開く
- 申し込み詳細のメールからも領収データにたどり着けます
ここで一番間違えやすいのが、番号を登録する前のイベントには反映されない点です。過去に参加したイベントへさかのぼって出す、ということはできません。ここを勘違いしている人は多いです。
そもそも領収データは、主催者が適格請求書発行事業者登録番号を入れた後に公開したイベントだけが対象です。だから、必要なときはまず主催者側の登録状況をチェックするのが先です。番号が入っていれば、「注文履歴」から数分で領収データにたどり着けます。
イベント中止のときの返金・キャンセル対応
参加予定のイベントが急に中止になったとします。このとき「自分でチケットを自動キャンセルできる」と思いがちです。でも、そこが落とし穴です。参加者側の操作だけで勝手にキャンセルはできません。
イベント中止のときは、主催者へ直接連絡してキャンセル手続きをお願いします。返金の有無ややり方は、主催者が決めているからです。連絡先はイベントページの「主催者へ連絡」から送れます。
そもそも中止の規定は主催者ごとに違います。返金の条件も統一されていません。だから、まず参加したイベントのページを開いて、書いてある案内を読むのが確実です。返金の期限が決められていることもあるので、連絡は早めが安心です。
よくある質問
Q. Peatixのログイン画面はどこですか?
A. https://peatix.com/signin です。メールアドレス・Google・Appleの3つから選べます。
Q. パスワードを忘れました。
A. メールアドレスを入力して「認証コードを受け取る」を選べば、パスワードなしでログインできます。届いた認証コードを入力するだけです。
Q. Facebook(またはX)で登録していました。もう入れませんか?
A. 入れます。Facebook/Xでの新規登録・ログインは終了しましたが、そこで使っていたメールアドレスを入力して認証コードでログインすれば、これまでのチケットもそのまま使えます。
Q. ログインしたのにチケットが見当たりません。
A. 申し込み時と違うアカウントでログインしている可能性が高いです。いったんログアウトし、申し込み詳細メールが届いているアドレスで入り直してください。支払い直後であれば、反映待ちのこともあります。
まとめ
- ログインは https://peatix.com/signin。メール・Google・Appleの3つ
- パスワードが分からなくても認証コードで入れる。まずこれを試す
- Facebook/Xでの登録・ログインは終了。同じメールアドレス+認証コードで引き継げる
- チケットが見えないときは、アカウント違いか支払い反映待ちを疑う
- 領収データは主催者のインボイス番号登録を確かめ、「注文履歴」から取る
- イベント中止のときは主催者へ直接連絡してキャンセルを頼む
ログイン画面をブックマークして、「迷ったら認証コード」と覚えておけば、Peatixで詰まることはほとんどなくなります。

