音ありで投稿したセットログの動画。あとから音を消したくて、キャプション編集のメガホンアイコンをタップしたのに、ミュートにならない。ここで詰まる人は多いです。
「メガホンを消したのに音が残る」「もう一度投稿しても消えない」。この記事は、そんな困りごとを調べている人向けになる。
Setlog(セットログ)で投稿済み動画の音を消す方法と、直らないときの確認点をまとめました。読めば次に何をすればいいか分かります。
セットログのキャプション編集でミュートできない理由
先に結論を言います。キャプション編集画面のメガホンアイコンをオフにしても、投稿済みの動画には反映されません。ここで音は消えないのです。
そもそも投稿後の編集は、キャプション(動画に付ける文章)の書き直しが中心になる。日付やメモを直す場面を想像すると分かりやすいです。左下のメガホンアイコンは、あくまで表示上のスイッチとして残っているだけ、という位置づけに近い。
ここが誤解のもとです。アイコンをオフにすると「今から音が消える」ように見える。でも、すでに送信済みの動画は、音声データも一緒に保存された状態です。あとからアイコンだけ切り替えても、保存された音までは作り直されない。
だから、メガホンをタップしてもう一度投稿しても、音は残ったままになる。これは設定ミスではありません。遡って音を消せない作りだと整理すると、モヤモヤが減ります。
一方で、投稿する前ならメガホンで音をオフにできます。つまり、消せるタイミングが投稿の前か後かで違うだけなのです。
投稿を削除して再アップロード、送信画面のメガホンで消す手順
今のところ、確実なのは一度投稿を消してやり直す方法です。むしろこれがいちばん早い。送信前の画面なら、メガホンがちゃんと効きます。
やることはシンプルで、4つだけ。順番どおりに進めてください。
- 音が入った投稿済みの動画を削除する
- もう一度、動画をアップロードする画面に進む
- 送信前の画面で、左下のメガホンアイコンをタップして音声をオフ(ミュート)にする
- アイコンがオフの状態のまま投稿を完了させる
ポイントは、送信ボタンを押す前にメガホンの状態を見ることです。オフになっていれば音は入りません。逆に、ここで見落とすと、また音ありのまま保存されてしまう。
元の動画ファイルが端末に残っているなら、撮り直しは不要です。同じファイルを選び直して、メガホンだけオフにすればいい。今の時点では、この再アップロードがいちばん確実な方法になる。
それでも直らないときのセットログ側の確認点
手順どおりでも音が残るなら、アプリ側の一時的な不具合も考えられます。次の点を上から順に見てください。
- アプリのバージョンが最新か確認する
- 端末の再起動や、アプリの入れ直しを試す
- 他の動画でも同じ現象が起きるか確認する
ここで大事なのが、いちばん下の切り分けです。他の動画でも同じなら、アプリ全体の問題の可能性がある。逆に特定の1本だけなら、その投稿のアップロード時にメガホンがオンのままだった、というケースが多いです。まず「全部で起きるのか、1本だけか」を見ると原因が絞れます。
個人的には、まずアプリを最新版にアップデートするのがおすすめです。古いバージョンの不具合は、更新で直ることがあるからです。更新したあと、もう一度メガホンをオフにして投稿を試すといい。
公式に確認できていること・分かっていないこと
キャプション編集からのミュートが投稿済み動画に反映されない。この作りについて、セットログ側の公式な説明は見つかりませんでした。公式では「未発表」の状態です(2026-07-16時点)。
だから「絶対に消せない仕様です」とは言い切れません。一方で「編集画面から消せます」とも案内されていない。つまり、今できることとして、削除して再アップロードで消す流れを覚えておくのが安全です。
この作りが将来変わるかどうかも、今は公式の発表待ちになる。最新の情報を追いたいときは、App Storeのセットログアプリのページが確認先です。アップデートの内容もここに出るので、たまにのぞくと変化に気づけます。
まとめ
迷ったら、消せるのは「投稿の前」だけと覚えておくと動きやすいです。
- 結論:キャプション編集のメガホンアイコンをオフにしても、投稿済み動画の音は消えない
- 次にやること:投稿を削除して再アップロードし、送信前の画面のメガホンで音声をオフにする
- 覚えておくこと:直らないときはアプリを最新版にアップデートして、他の動画でも起きるか確認する
- 覚えておくこと:投稿済み動画に遡ってミュートが反映される仕様は、公式には発表されていない
セットログで音を消したいなら、キャプション編集のメガホンではなく、削除して再アップロード時の送信画面でミュートにするのが今いちばん確実です。

