毎月もらえるFODポイント、いざ使おうとしたら「これ何に使うの?」で手が止まる。見放題の動画には要らないのに、と気づいて余計に混乱する人が多いです。
この記事は「FODプレミアム」で毎月ポイントをもらっているけど、使い道がわからない人向けになる。ポイントとコインの違いや、FODフライデイでTOHOシネマズを割引にする流れまでまとめました。
まず結論から言うと、FODポイントはレンタル作品と電子書籍を買うためのものです。見放題の動画には1ポイントも要りません。ここを押さえると一気にスッキリします。
FODポイントは何に使う?見放題には要らない
FODポイントは、見放題ではない「レンタル作品」や「電子書籍」を買うときに使います。月額料金で見られる見放題の作品には、ポイントは消費されません。ここを勘違いしている人がとても多いです。
「動画を見るのにポイントが減るのかも」と不安になる。ただ、その心配は要らない。見放題マークが付いた作品なら、ポイントを気にせず何本でも見られます。
ポイントとよく似たものに「FODコイン」があります。役割はほぼ同じで、レンタル作品や電子書籍の購入に使える。しかもFODポイントとFODコインは合算して使えるので、細かく分けて考えなくて大丈夫です。
FODポイントの使い方をマイページから確認する手順
使う前に、まずはマイページで今の保有ポイント数と有効期限をチェックします。ここを見ておかないと、気づいたら期限切れ、なんてことになる。個人的にも、最初に確認するのはいつもここです。
ポイントの有効期限は、付与された月から数えて6ヶ月目の月末までになる。うっかりしていると、意外とあっという間です。使う手順は次の順番になります。
- FOD公式サイトにログインする
- 買いたいレンタル作品や電子書籍のページへ移動する
- 購入ボタンを押して、ポイントを使って決済を完了する
ひとつ注意点があります。ポイントの利用は、アプリではなくWebサイトが基本です。アプリから使おうとして「ボタンが見当たらない」となる人がいる。その場合はブラウザでFOD公式サイトを開き直すと解決します。
FODフライデイでTOHOシネマズを割引にする流れ
金曜や土曜に映画を観たい人には、FODフライデイという特典があります。これはFODプレミアムの会員が、TOHOシネマズのチケットを割引価格で買えるものです。対象はスタンダードコースと、ポイントMAXコースの会員になる。
たとえば金曜の夜に映画を観たいとき。先にクーポンを取っておけば、通常より安くチケットが買えます。流れはこうです。
- FODのマイページからクーポンを取得する
- TOHOシネマズのサイト、または劇場の券売機でチケットを選ぶ
- 購入手続きの途中で、クーポンコードを入力して適用する
ここでの落とし穴は、チケットを買ったあとにクーポンを付けようとすること。あとからの適用はできません。必ず購入前に取得して、支払いの前に適用するのが正解です。
解約後のポイントと使い切る前のチェック
ポイントを無駄にしないために、確認しておきたいことをまとめます。特に解約を考えている人は、先に目を通しておくと安心です。
- 有効期限が近いポイントから先に使う
- 解約するとポイントは使えなくなるので、解約前に使い切る
- 土曜の割引対象になる期間は、キャンペーンで変わることがある
解約すると、残っていたポイントは基本的に消えてしまいます。だから解約する前に、レンタル作品や電子書籍でしっかり使い切っておいたほうがいい。マイページの残高を見て、期限が近いものから消化するとムダがないです。
土曜日が割引になるかどうかは、時期によって変わります。最新の対象期間は、FODフライデイの特設サイトで確認してください。
まとめ
迷いやすいのは「見放題にポイントが要るのか」という一点でした。そこさえ外せば、あとは使い分けるだけです。
- 結論:FODポイントは見放題ではなく、レンタル作品と電子書籍に使う。FODコインとは合算OK
- 次にやること:マイページで保有ポイント数と有効期限(付与月から6ヶ月目の月末)を確認する
- 覚えておくこと:ポイント利用はWebサイトが基本。FODフライデイのクーポンはチケット購入前に適用する
FODポイントはレンタル作品と電子書籍、FODフライデイはTOHOシネマズの割引。この使い分けをマイページで押さえておけば、毎月のポイントを無駄なく使い切れる。

