現在、LINEユーザーを中心に「心当たりのない安否確認が表示される、特定の相手だけ出る」という疑問や不安の声が急増しています。
SNSや知恵袋でも、「疎遠な人から届いて気持ち悪い」「相手が何か操作したのか」といった困惑の声が多く見られ、焦ってしまいますよね。
発生している主な現象
- LINEのホーム画面やトークリスト上部に、特定の友だちの安否情報(「無事です」など)が表示される。
- 表示される相手が、普段連絡を取っていない疎遠な人や、連絡を絶った相手であるケースが報告されている。
- 大きな災害が発生していないタイミングで突然表示され、戸惑うユーザーが多い。
考えられる要因
相手が「安否登録」を行ったため
特定の相手だけが表示されたのは、その人がLINEの安否確認機能を使って自分の状況を登録したからです。LINEのシステムは、登録した人の「友だち」全員の画面に、その情報を自動的に掲示する仕組みになっています。相手があなたを指名して送ったわけではなく、あなたに対して何か操作をしたわけでもありません。友だちリストに基づいた自動表示です。
安否確認機能の「体験公開」が実施されている可能性
2026年3月10日現在、LINEは防災意識を高めるための企画として、実際の災害に関わらず安否確認機能の「体験版」を一日限定で公開しています。この体験公開期間中に、その相手が練習として安否登録を行ったため、あなたの画面に表示された可能性が高いと考えられます。
今すぐ試せる解決方法(初心者向け)
表示を一時的に非表示にする
画面上の安否確認バナーにある「×」ボタンをタップすることで、その表示を一時的に消すことができます。また、トークリストにメッセージが残っている場合は、そのメッセージを長押しして「削除」を選ぶことで、自分の画面から消去可能です。これらの操作を行っても、相手に通知されたり、バレたりすることはありません。
今後表示させないためには「ブロック」
もし、特定の相手からの安否情報を今後一切見たくない、自分の情報も共有したくないという場合は、その相手をブロックする必要があります。ブロックすれば、災害時であってもお互いの画面に安否確認バナーが表示されなくなります。
まとめ
- 特定の相手だけ表示されるのは、その人が安否登録をしたため。
- システムによる自動表示であり、相手があなたに対して操作したわけではない。
- クリックや消去をしても、相手に通知は行かない。
- 今後表示させたくない場合は、ブロック機能が有効。
焦らず試してみてください。
