ローソンのレジ前で、Pontaパスのクーポンをどう出せばいいのか迷った。そんな場面向けの記事です。
Pontaパスの特典は、アプリからクーポンを選んで、会計の前に見せる仕組みです。まずはアプリを入れて、au IDでログインするところから始まる。
この記事では、ローソンでクーポンを使う手順、Pontaポイントの貯め方と使い方、それに特典が効かないときの見直し方までまとめました。順番に見ていきます。
Pontaパスを使う前にやること:アプリ導入とau IDのログイン
やることは大きく2つだけです。アプリを入れて、au IDでログインする。これで下準備は終わります。
用意するのは、Pontaパスアプリか、連携済みのローソンアプリのどちらかです。どちらでもクーポンは出せる。ログインには、auの契約でも使うau IDを入力します。ここは今持っているものをそのまま使えば大丈夫です。
次に確認したいのが、au IDとPonta会員ID(Pontaの会員番号)の連携です。アプリのマイページやアカウント画面を開くと、連携済みかどうかが分かります。ここがつながっていないと、支払いで付くポイントと会員としてのポイントが別々にならず、二重取りができない。連携はアプリの案内に沿ってボタンを進めれば数分で終わります。
個人的には、まずはアプリを入れてau IDでログインする、この最初の一歩を先に済ませておくと後がラクでした。忘れやすいのは連携なので、先にチェックしておくと安心です。
ローソンでPontaパスのクーポンを使う手順
クーポンで大事なのは、会計の「前」に見せることです。アプリを起動して「ローソン特典」を開き、使いたいクーポンを選ぶ。あとはバーコードを出して店員に見せるだけになる。所要時間は30秒ほどで、レジに並んでいる間に準備できます。
選んだクーポンは、一覧の中から「選択したクーポンのバーコードを表示」をタップすると1枚のバーコードにまとまります。対象の商品をカゴに入れておけば、レジ側で自動的に割引が反映される流れです。
- アプリの「ローソン特典」から使いたいクーポンを選ぶ
- 「選択したクーポンのバーコードを表示」をタップする
- 表示したバーコードを、会計前に店員に見せる
- クーポンは一度に最大6枚まで選べる
気をつけたいのは、会計が終わってからの提示です。あとから見せても、割引は適用されない。バーコードは必ずお金を払う前に出します。ただ、ここさえ守れば迷うところはほぼないです。
Pontaポイントを貯める・使う流れとau PAYの二重取り
- 会計時にデジタルPontaカードのバーコードを提示する
- 支払いをau PAYにしてポイントの二重取りをする
- 使うときはレジで「ポイントで支払います」と伝える
ポイントを貯めるコツは、この二重取りです。まずアプリのトップにあるデジタルPontaカードのバーコードを見せて、会員としてのポイントを貯める。そのうえで支払いをau PAYにすると、支払い分のポイントも別で付きます。同じ買い物で2回もらえる、という形になる。
貯まったPontaポイントを使うときは、レジで一声かけるだけです。「ポイントで支払います」と伝えれば、その場で1ポイント1円として引いてくれます。ただし、ポイントを使うにはPontaWeb(Pontaの会員サイト)での会員登録が必要です。まだの人は、先に登録を済ませておきます。
特典が使えないときに見直すポイント
クーポンが効かない。ポイントが付かない。そんなときは、見る場所がだいたい決まっています。
まず確認するのは、ローソンアプリとPontaパスの連携です。別々のアプリで操作していると、選んだクーポンが会計にうまく反映されないことがある。アプリの設定画面で連携済みかどうかを見ておきます。
次に、使おうとしている店舗が対象かどうかです。一部の店舗では対象外のクーポンもある。あわせて、キャンペーンや特典の中身は時期で入れ替わります。一覧に出ていたクーポンが翌週には消えている、ということも起こる。困ったら、アプリ内の「ローソン特典」の最新表示を見るのが確実です。公式の案内はPontaパス公式サイトでも確認できます。
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まとめ
ローソンでのPontaパスは、出すタイミングさえ分かればシンプルです。
- 結論:「ローソン特典」からクーポンを選び、会計前にバーコードを見せれば使える
- 次にやること:au IDとPonta会員IDの連携を確認し、支払いをau PAYにしてポイントの二重取りを狙う
- 覚えておくこと:クーポンは一度に最大6枚まで、ポイント利用にはPontaWebの会員登録が必要
Pontaパスのクーポンは会計前の提示、Pontaポイントはau PAYとの二重取り、この2点を押さえればローソンでの使い方はほぼ迷わなくなる。

