X.gdが開けない!メンテナンス情報と障害切り分けの手順

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X.gdの短縮URLを押すと、画面に「DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN」と出るだけで、ページが開きませんでした。トップページを開き直しても同じです。

「X.gd 開けない」「X.gd メンテナンス」と検索したのは、まさにこの状態の人だと思います。SNSで配ったリンクや急ぎの資料のリンクが止まると、待てばいいのかどうかで迷います。

この記事で分かるのは、今わかっているメンテナンス情報と、障害切り分けの順番です。待てないときに元URLへたどり着く方法も、あわせてまとめました。

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X.gdに今日メンテナンスはある?今わかっていること

X.gdのメンテナンス予定や障害情報は、公式から公表されていません。今日のこの時間に止まると決まった予定も、見つかっていません。

10月2日にも、X.gdにアクセスできないという報告がありました。ただ、そのときの原因や復旧した時刻は、公式から出ていません。

そもそも今つながらない原因は、外から見ても見分けがつきません。10月2日と同じ障害がまた起きているのか、自分の回線や端末の問題なのか、どちらもありえます。だから、自分の手元で障害切り分け(原因がどこにあるかを絞りこむ作業)をしていきます。

「もうサービスが終わったのでは」と考える人もいます。でも、サービス終了のお知らせも出ていません。エラーが出たというだけで、終わったと決めるのは早すぎます。

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障害切り分けの3ステップ:まずX.gdのトップページを開く

  1. ブラウザのアドレス欄に https://x.gd/ と入れて、X.gdのトップページを開く
  2. スマホのWi-Fiをオフにしてモバイル通信に切り替え、トップページと短縮URLをもう一度開く
  3. 別のブラウザ(Chrome、Safariなど)で、同じように開く

順番は、この3つで固定です。1つ目の結果によって、次に見る場所が変わります。ここが分かれ道です。

トップページも開けないなら、原因はサービス全体か通信経路(ネットにつながるまでの道すじ)のどちらかです。逆に、トップページは開けて短縮URLだけ開けないなら、そのリンクだけの問題です。

👉 関連:XのURLと押してもホームに戻されてリンクに飛ばない時の直し方

個人的には、最初にトップページを開くこの1手がいちばん役に立つと感じています。これだけで、次に見るべき場所が半分に絞れるからです。

むしろ、先に端末のネットワーク設定を大きく変えるのは逆効果です。何をいじったせいで直ったのか、悪くなったのかが、分からなくなるからです。設定を触るのは、3ステップが終わってからで間に合います。

DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAINと「接続が拒否されました」の違い

DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAINは、名前解決に失敗したときに出る表示です。名前解決とは、「x.gd」という住所を、ネット上の番号(IPアドレス)に変える作業を指します。つまり、X.gdのサーバーまでたどり着けていません。

一方の「接続が拒否されました」は、相手のサーバー側が接続を受け付けていないときに出ます。住所は分かったのに、門が閉まっているようなイメージです。

エラーの種類が分かれば、次にやることも決まります。どちらのエラーでも、短縮URLを全部作り直すのは後回しで大丈夫です。

  • DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAINのとき:Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて、別の回線から開き直す
  • 「接続が拒否されました」のとき:5〜10分ほど時間をおいてから、もう一度開く

特定の短縮URLだけリダイレクトされないとき

たとえば、SNSで共有したリンクについて、フォロワーから「開かない」と言われたケースです。自分でX.gdのトップページを開くと問題なく表示されるなら、原因はそのリンクだけにあると見てよいでしょう。

まずは、SNSアプリの中で開くブラウザ(アプリ内ブラウザ)ではなく、SafariやChromeなどの標準ブラウザで開きます。URLをコピーして、標準ブラウザのアドレス欄に貼る方法が確実です。そこでリダイレクト(元のページへの自動の転送)がされれば、原因はアプリ内ブラウザ側だったと分かります。

標準ブラウザでも転送されないなら、リンクを作った本人が設定を見直します。有効期限や公開日時を設定していると、その期間の外では開けません。作ったときに期限を付けていなかったか、確認してみてください。

セキュリティ警告が出たときは、話が変わります。警告画面が出たら、先へ進むボタンは押さずに、そのままページを閉じます。

待てないときは元URLから目的のページへ

急いで見たい資料がX.gd経由のリンクしかないなら、復旧を待つより元URL(短縮する前のURL)を手に入れたほうが早いです。とはいえ、復旧の見込みは公表されていません。いつ直るか分からないので、待つだけでは先に進めません。

QRコードやSNSでリンクを配った運営者の場合は、元URLを別の投稿で一時的に案内します。短縮URLを全部作り直すかどうかは、サービス全体の障害なのかが分かってから決めれば十分です。

リンクを受け取った側なら、次の2つの方法で目的のページにたどり着けます。

  • リンクを送ってきた人に「短縮前の元URLを教えてください」と聞く
  • 目的のページを出している公式サイトや公式SNSを開き、そこから直接たどる
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まとめ

  • 結論:X.gdのメンテナンスや障害について、公式からの発表は今のところありません。10月2日に開けなくなった件も、原因は公表されていません
  • 次にやること:X.gdのトップページを開く→モバイル通信に切り替える→別のブラウザで開く。この3つの順番で障害切り分けをします
  • 次にやること:待てないなら、送ってきた人に元URLを聞くか、公式サイトから直接探します
  • 覚えておくこと:DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAINは、名前解決のトラブルを示すエラーです。サービス終了の合図ではありません

まずは、X.gdのトップページが開けるかどうかを見てください。それだけで、短縮URLのリダイレクトが止まった原因が、サービス側かそのリンクだけかを見分けられます。

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